婚活サービス

現行の婚活サービスは、主に4つのタイプに分かれます。

  1. 恋活アプリ
  2. お見合いパーティー
  3. 結婚情報サービス型(データマッチング)
  4. 結婚相談所

各婚活サービスの特徴と比較

  恋活アプリ お見合いパーティー 結婚情報サービス 結婚相談所
登録までの手軽さ
参加者の結婚に対する真剣度
登録時の各種証明義務 独身証明 ××
年収証明 ××
身分証明 ×
費用の安さ
出会いの幅広さ ×
自分で選べない

各婚活サービスのメリット・デメリット1.恋活アプリ恋活アプリ従来の出会い系とは一線を画したサービス。
気軽で安価だが、独身・収入等の証明義務はなく、登録者の目的(恋愛・結婚・友だち作りなど)はさまざま。

月々数千円で始めることができ、かつFacebookから情報を取得しているということで従来の出会い系サービスとは一線を画しています。
しかし、登録時において身分証明・年収証明・独身証明は義務ではなく、Facebookも100%本人保証ではないので、登録者の「結婚に対する真剣度」はまばらであるのが現状です。

メリット 安価で気軽に始められる スマートフォンからいつでも活動できる 自分のリズムで活動できる
デメリット 100%の身分証明ではなく、独身証明もない 全て自分自身で活動をする必要がある 登録目的が利用者によって様々(結婚が目的でない人もいる)

2.お見合いパーティーお見合いパーティー一度で大人数と出会えるのがメリット。コミュニケーションによほど自信のある方向け。
独身・収入の証明義務はなく、自己申告制。

全国各地でほぼ毎日さまざまな形で開催されています。その多くが30人前後の大人数パーティーです。一度で多くの方と知り合えることが最大のメリットですが、独身証明・年収証明は自己申告。

また一度で数十人と同じ話(自己紹介など)を繰り返すので疲れやすく、コミュニケーションに自信のある方向けであるといえます。

メリット 入会制ではなく、単発で参加できる 一度で多くの人と出会える 友人と気軽に参加できる
デメリット 独身・収入の証明義務がなく自己申告制 年収限定パーティーなどの年収申告は自己申告制である(証明義務はない) 一度に大人数と話すので疲れる

3.結婚情報サービス型(データマッチング)結婚情報サービス型(データマッチング)入会時に独身・収入等の証明義務があるので安心。
「情報」提供がサービスの主であり、コンピューターによる自動マッチングで、自ら相手を選べないことが多い。

結婚情報サービスと結婚相談所は共通点もありますが、異なるサービスです。両社に共通するのは身分証明・独身証明・年収証明が、義務づけられていることです。

違いは何かというと、活動の仕方にあります。結婚情報サービスは、基本的には相手を自分で選ぶことができません。入会時のアンケート等から自動的にマッチングされた異性のプロフィールが、毎月決まった数だけ送られてきます。

メリット 身分証明・年収証明・独身証明が義務(公的書類の提出が必須) 毎月自動的に紹介状が送られてくる
デメリット 自分で相手を選ぶことができない コンピューターによる自動マッチングの中でしか婚活できない 容姿や性格、フィーリングで選びづらい

4.結婚相談所結婚相談所入会時に独身・収入等の証明義務があるので安心。
カウンセラーによる活動サポートがあり、一人孤独な婚活をしているようには感じない。自分で相手を選ぶことができ、出会いの幅は広い。

結婚相談所は、身分証明・独身証明・年収証明が義務づけられています。そのため気軽な出会いを求める方には不向きなサービスで、結婚を真剣に考えた方のみが活動しています。サクラの存在もありません。

結婚相談所の多くは活動をサポートするカウンセラーがおり、各種手続きから、お見合い日時の設定、交際時のアドバイスなど、サポート体制が充実しています。

メリット 身分証明・年収証明・独身証明が義務(公的書類の提出が必須) 結婚に対する真剣度は高い 専任カウンセラーによる活動サポートが充実している
デメリット 気軽に登録できない 面談などに時間を使うなど、労力がかかる場合がある
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